ブータンの子どもたち’98

bhutan1

 

押し入れを整理していたら出てきたのがこの写真。
古ぼけた印画紙プリントが束になって。
もう14年前に仲間と行ったブータン旅行の写真です。
1998年3月。
当時勤めていた会社の仲間、有機農業の生産者の方々、
ミュージシャンや、粗食のすすめの幕内さんもいた。
西岡京治さんの興した農場、ボンデ農場を訪れ、
オグロヅルの飛来する谷を訪れ、市場を歩き、農家に泊まり、
寺院を眺め、城を観て、辛ーい料理を食べて、街をうろうろした。

子どもたち、もう大人になっているでしょう。
なんと輝いていたことか。なんと美しいことか。
僕の胸の中にも、こういう思い出がしまってあると思うと、
とてもうれしく、思うのですよ。
そして、こういう美しい思い出は、
誰の胸の中にも必ずあるんだよナァと、思うのです。

14年も昔となるとのどかだった。
バンコクから乗り継いだ国営のドゥルックエアーのパイロットはスイス人。
ヒマラヤに向かって北上し右に折れたどり着くとちゅう、
まさに真正面に迫りくるヒマラヤを、操縦席に招き入れて見せてくれたなぁ。
カメラもアナログでしたよ。

これはスキャン。

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Posted on 火曜日, 7月 17th, 2012 at 10:59 PM

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