シークヮーサー

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沖縄のUさんからシークヮーサー届いた。ありがたや(^<^) やんばる方面が産地だけど、これはUさんちのもの。早速焼酎に。大小でこぼこ、でも果汁充実とってもうまい。

このシークヮーサーは、いったいどんなものかというと……
(wiki抜粋)和名をヒラミレモン(平実檸檬)といい、ミカン科の常緑低木、柑橘類。沖縄方言で「シー」は「酸」(あるいは「酢」)、「クヮーサー」は「食わせるもの」(あるいは「加える」)を表し、「シークヮーサー」という名称は「酸を食わせるもの」(「酢を加える」)を表す。琉球諸島及び台湾に自生する。高さは5 メートルほど。花期は4月。直径3 センチメートルほどの白い花を咲かせる。結果は7月頃から。通常は、皮が緑色の時期に青切りで収穫する。 中の果実は小さくて丸く、皮が薄いので、小さな黄色の温州ミカンといった姿をしている。およそ25~60 グラム。 未熟な果実の皮は濃い緑色をしているが、熟すにつれ徐々に黄色く色づく。 味はとても酸味が多く糖分が少ない。
……だそうです。

3年ほど前名護の農協にこのシークヮーサーの畑など視察したときに聞いた話では、シークヮーサーは年に青生り、中熟、そして完熟の3回楽しめるそうだ。いただいたものは果皮薄く果汁が豊富で、青生りを過ぎて中熟にさしかかった新鮮なものだった。ちなみに完熟のものはジュースみたいに甘いんだと聞いたけど、また食べたことはありません。気になる。

もううれしくて、これは早速、わが家定番の黒霧島のシークヮーサー割りです。さっぱりしておいしいおいしい。

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Posted on 月曜日, 9月 30th, 2013 at 10:11 PM

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