ひょうたん乾いた

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ベランダ干しのひょうたん、振るとコロコロするようなったのでひとつ割ってみたらほぼOK。中のタネもかわいて、これで乾燥も完了です。

収穫したのは9月末。同時に秋野菜の種まきした日だった。来年も同じ段取りでいいかというと、ホントは変えたほうがいい。

まず、種まきは少し早くしないと。暖かいうちに生長が稼げるので鉄則です。そうすれば葉物野菜がおいしい年内にたくさん楽しめる。夏の終わりの早すぎない時期に蒔けば秋雨やら秋のピーカンやらに恵まれて素直に育ち、収穫は今ごろに。朝の気温で7〜8℃の、北風もまだ涼しいあたりで迎えるのがベストです。

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いっぽう、ひょうたん採りのほうは遅くしたい。9月末では実も葉も青く生長は続いているから、できるれば立ち枯れさせてから採る。大きくなることはないが、延ばせば木質の皮が厚くなっていくと思う。そうすれば「茶漉し」ががんじょうになるのですw

…というようなことは当初から考えていたけれど、秋の種まきが毎年遅れる。ひょうたんは狭い畑ゆえ撤収が急がれる…
ので、来年も今年と同じになるのかな?


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Posted on 火曜日, 11月 18th, 2014 at 6:45 PM

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