土佐の新聞バッグ

新聞バッグ

使い古しの新聞紙とのりだけで、とてもしっかりしたバッグができるのだ。
デザイナー梅原真さんの発案だそうで、氏は兼ねてより、
デザインに供する商品のパッケージの人工さ加減に一抹のうしろめたさを感じていたという。
そこで、あまたの消費を包み込む最終兵器(?)たる「袋物」に着目したということらしい。

これ、銀座のまるごと高知で買ったんだけど、手づくりできたらいいなぁ、と件のウェブサイトを発見した。その名もずばりしまんと新聞バッグの作り方

やぁやぁ! これで手づくりできる~と思いきや、作り方そのものの「レシピ」を商品にして販売しているのだ。全部で4タイプあって、買うとついてくる現物は完成見本、ってことか。1000円で送料別(ちなみに銀座で買った完成品の値段は300円ぐらいだったと思う)。

(あんたらイナカの知恵をタダ取りはあきまへんよ)

しかも、どうしても学びたい方のために、ただ作れればいい人向けワークショップ、しっかり人に教えられるように1泊2日で集中して学ぶマスターコースまで準備している。会場は地元の道の駅四万十とおわ

(あんたらホンマに学びたいゆーなら高知に来いや)

さらには、ライターの甲斐かおりさんが「しんぶんぶ」という存在を、教えてくれた!

「四万十川新聞バッグ」は、四万十川流域に住む主婦・伊藤のおばちゃんが考案した新聞でつくったバッグです。「しんぶんぶ」は、四万十川新聞バッグインストラクター10期生とそのなかまたちでつくる大人の部活動です。みんなで楽しく!をモットーに、国内外を問わず、人と人とをつなげる活動をしています。


……だそうである。脱帽である。

ここまでくるともう、お分かりと思いますが、「やらいでかっ!」と、新聞バッグコンクールの開催! となるわけですね。2010年の第1回、昨年も無事に第2回を終了したもようです。

(土佐の新聞ばっくは世界を変えるき、あんたらも手伝いとーせや!)

…ということで、グランプリ受賞を夢見て、ボクも勉強しようと思ったのでありました。ぜひ皆さんもご参加を!

●関連記事:

菜園に行った
麦畑
Posted on 火曜日, 2月 28th, 2012 at 7:34 PM

…… , , ,

 

Leave a Reply



Facebook Twitter Twitter