春のティーパーティー

puertea

ぽかぽか野点の普洱茶



ここのところお茶系の話題ばかりで恐縮。

先日、ホントにナイスなお天気、この日しかないような桜日和に、
現代喫茶人の会、というところが開催している、
「一人一席ティーパーティー」という野外のお茶会を覗きに行った。

初めて知ったのだが、東京の多摩川沿いに「府中市郷土の森」という場所がある。
博物館や野球場、移築の古民家や川のせせらぎを散策ができる公園など、
なかなか風情ある市民の憩いの場になっている。

自宅から車でほんの30分ほど、駐車場に車を留め、
入場料200円を買い、園に入ったのは11時半ぐらい。
親切な手作り看板をたどって5分ほど、ぽっかぽかの芝生の広場。
ティーパーティーはその一画で、ほのぼのと始まっていた。

お茶が好きな人が、思い思いに自分の茶席を設けるというこのパーティー、
土日の2日間の開催で。参加者は受付で1枚300円の「お茶券」を買い、
気に入ったお茶席に寄って、それぞれのお茶を自由に楽しむ。
この日は12席、中国茶、台湾茶、日本茶にお抹茶、アジアやインドネシアのお茶など様々。
ホントは全部楽しみたかったのだけど、あいにく時間がなく、参加したのは3席だけ。

まうぞうさんの東方美人、安渓鉄観音、梨山の蜜香烏龍茶、
日本中国茶普及協会さんでは文山包種茶、日月潭の蜜香紅茶、宮廷普洱茶、
フィニッシュは協会のKさんが席主をされていたので、なぜかパラグアイのマテ茶で〆。
前回の国産紅茶のセミナーの参加、少し覚えていてくださったよう。

みんなお茶が好きなんだなぁ~
ほのぼの、ぽっかぽか。十分に満喫しました(^<^)

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Posted on 木曜日, 4月 12th, 2012 at 12:37 AM

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