ちくちく種まき

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今日やっと、ずるずる夏のねこぴた農園に終止符のかたづけを決行、遅ればせながらの秋野菜種まきをしました。
畑は既に収穫するものもなし。小さなひょうたんの立ち枯れ、自然に生えたシソの花盛り、トマト棚のジャングルなどキレイにして、間に合うかどうかの種まきです。蒔いた種は小松菜、春菊、小かぶ、小だいこん、など。ということで、まずは大物のトマトやひょうたんを撤去、支柱をかたづけ、それから草取りをちくちく……

ちくちくというのは、このねこぴた、来年2月に3年契約が切れてしまうんですね。なので植えるのは年内に採れるものだけに。まき時期が遅いので短時間で大きくなってもらいたい。ということで草の根がつくっている表土通気孔をつぶさず、今美しく全体を覆っている草木せんい質含みの表土の保温力だって期待したいなど、鍬で耕起などトンデモない。とにかく土の状態をいじらないということで、ちくちくとじゃまな雑草だけ2人でちぎって整地したのでした。

なかなかに良い時間で、午前の厚くなく寒くもない、風も少ないポカポカ陽気にて、2人で世間話など、おお、定年後の老夫婦っぽくもあり、ぽやんとちくちくに没頭しておりました。

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今年のひょうたんは小ぶりもいいところ。10センチもないミニサイズばかりで、まだ青いうちに刈り取ったのでしっかりかたくなってくれるかも危うい感じです。前に2,3度やったときは特に苦労することもなく10~30センチぐらいがたくさん採れたので、何がわるかったのか。ちくちくしながら話し合い…無肥料だったからじゃないの? いや蒔く時期遅かったんだよ いやいや天気わるかったでしょ?…など、何に益するでもない会話。とにかく持って帰って干すか、水に漬けるかを決めて、“ひょうたん”にしなくちゃというのが結論。箸置きにぴったりなサイズもあって、これはこれでおしゃれじゃん? ん、木質形成が十分にされていなさそうなので、仕上がったとしても薄いものになるのかなと思うのです。

あ、今年大活躍してくれたトマトは、引っこ抜くと3メートルは越えていました。これをお見せしようと、引っこ抜いたトマトと並んでパチリ。うーん、よくわかりませんね(笑)、僕の身長突き抜け具合。土が合っていたのか、無肥料でこれだけたくさん採れた(大玉で8段ちゃんと3,4個ついていた)のは初めてでした。

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Posted on 日曜日, 9月 21st, 2014 at 9:57 PM

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